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代表あいさつ

(えにし)

商いの本質、それは人と人とのつながりの中でしか生まれないものであると考えます。
革新的な技術であってもそれを生み出せるのは人であり、そこからつながるネットワークの点と線には必ず人が存在します。
私たち神戸精化は創業からの27年間、中国とのビジネスに特化し、日本と中国における濃厚な人的ネットワークを構築して参りました。
そしてこのネットワークから、医薬品、半導体などの機能性化学品、バイオプラスチックなど環境配慮型素材まで幅広い分野で新しいビジネスを生み出してきました。
不安定で不確実な現代においてこそ、人とのつながりを大切にすることが、新たな挑戦を支える原動力になると考えます。
これからの神戸精化は世界中にこのネットワークを広げ、人々の健康と発展に貢献できる新たなビジネスを生み出して参ります。

  • 2021年8月1日
  • 神戸精化株式会社 代表取締役社長
  • 松長祐史

会社概要

会社名 神戸精化株式会社
設立 1994年3月(平成6年3月)
事業内容 医薬品、電子材料、機能性材料等、各種有機・無機化学品の製造販売及び輸入販売
代表者 代表取締役社長 松長祐史
本社

〒651-0084 神戸市中央区磯辺通1-1-18 カサベラ国際プラザビル5F

TEL:078-891-7781
  FAX:078-891-7785

東京営業所

〒101-0035 東京都千代田区神田紺屋町21番地 高山ビル1F

TEL:03-6206-9261
  FAX:03-6206-9263

R&D Jingmen Teracuar Materials Co. Ltd.
No.4, the second Industrial Road, Shayang Economic Dev
elopment Zone, Jingmen City, China

業許可

毒劇物輸入業、毒劇物一般販売業

沿革

1994年 サイエンスプロモーション株式会社として創業
1997年 上海事務所設立
2003年 上海事務所から現地法人に移行 大神医薬化工(太倉)有限公司設立
2004年 社名を大神薬化株式会社に変更
2005年 関東化学株式会社と業務提携 試薬の販売を開始
2006年 浙江海正生物材料と業務提携 ポリ乳酸販売開始 日本総代理店
2007年 大神医薬化工(太倉)有限公司の全株式を神戸天然物化学株式会社に売却
2009年 東京営業所開設
2011年 常州寅盛薬業と業務提携 トラネキサム酸の販売を開始
2016年 江蘇省金壇にて研究開発拠点を設立(環境規制等の影響で2019年閉鎖)
2016年 連雲港群楽化工と業務提携(環境規制の影響で2019年解消)
2019年 共立理化学研究所製パックテストの販売を中国で開始
2020年 中国湖北省に生産拠点と研究所を移転
2021年 社名を神戸精化株式会社に変更

企業理念

1.お客様が満足できる製品を供給します。

当社は高品質な化学品を安定的にお客様に提供することで、社会貢献を行います。

2.利潤を追求し従業員の豊かな生活を目指します。

当社は全従業員の不断の努力を通じて企業力を高め、精神的、経済的に豊かな生活を目指します。

3.社会倫理を大切にします。

当社は化学に携わる企業として、高い倫理観をもって仕事にのぞみます。

平成20年1月6日 制定
平成28年11月29日 改定

当社の活動

弊社は2020年12月に「行動規範 Three Action」を制定し、ステークホルダーの皆様方と共に成長発展することと、従業員が幸福を感じられる企業を目指します。この「行動規範 Three Action」は弊社の役員、従業員が守らなければならない基本原則となります。SDGsとの関係性も明確にしながら持続可能な社会の実現をめざし、弊社のCSR活動の一環といたします。

1.優良な製品を安定的に提供し社会貢献すること

当社は医薬品原料、高機能性化学品の生産と販売を通じて人々の健康と、生活の利便性向上に貢献できる企業を目指します。又、生分解性プラスチック、バイオマスプラスチックの製品開発と販売を通じて、二酸化炭素削減とプラスチックごみ問題の解決に積極的に取り組んで参ります。

2.ビジネスパートナーと共存共栄を目指すこと

当社とかかわる全てのお客様、仕入先様、協力会社様、そして自社の従業員が幸せになれるビジネスを、利他の心をもって実現します。人と人のつながりを大切に、苦楽を共にすることでそれぞれの利点を最大限に発揮しシナジー効果を生み出します。

3.公明正大な企業活動をおこなうこと

法令遵守、説明責任、情報開示などを積極的に行うことで、より透明で公正な企業活動を行っていきます。当社企業理念にもあるように、化学品に携わる企業として高い倫理観をもって仕事にのぞみます。当社はこれらを継続することで、社会的信用を高め持続的発展を目指します。

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